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正しい姿勢を身につけよう!

 

悪い姿勢は背骨や首、腰に負担をかけるだけではなく、身体に
様々な悪影響を与えるので、正しい姿勢を身につけて、
背中や腰、首に負担をかけないようにしましょう。

 

正しい姿勢は日常生活においても、椎間板ヘルニアの治療や
予防対策、再発防止になるので、ぜひとも身につけましょう。

 

危険な姿勢とは、中腰での前かがみになりますので注意しましょう。
なにげにやっていますが、前かがみになった時に私たちの腰にかかる
力は負担は大きいです。

 

なおかつ、それを中腰という、一番腰によくない体制でするという
事は危険です。

 

重い荷物を持つときに、そのような体勢になる事が多いと思いますが、
注意しないとぎっくり腰などになってしまう可能性もあります。

 

ぜひ、身につけてください。

 

 

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正しい姿勢とは?

 

では、正しい姿勢とはどのようなものでしょう。たとえば
立っている時の体勢は、頭の真上から、体が糸で吊られている
感覚であごを引き、背中をピンと伸ばす。

 

椅子に座るときは、お尻が背もたれにつくぐらい、深く座り背筋を伸ばす。
寝るときはうつぶせは避けましょう。横向きに少し前かがみに寝るのが良いです。
仰向けで寝る場合は、膝下に枕をおくと良いでしょう。

 

ふとんは硬めが良いです。ふかふかの布団にあこがれますが、身体が沈み、
背骨が曲がる形になるので、よくないです。

 

子供は成長過程なので、硬めのふとんで寝かすようにすると良いとされています。
正しい姿勢は、見た目もよいですし、身体にも良いです。

 


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