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ヘルニア予防!複式呼吸について

 

腹式呼吸とは横隔膜を上下させる呼吸法です。基本は「鼻で吸い、口で吐く」
です。吐く時はお腹に意識を集中して、ゆっくり吐くが基本です。

 

複式呼吸のメリットとしては、有酸素運動なのでダイエットにも効果があり、
腹腔内圧のアップ・腹筋の強化により腰痛予防にもなります。

 

椎間板ヘルニアのリハビリにも効果的で、その他のヘルニアの予防にも役立ちます。
その他にも便秘の解消や自律神経の調整にも、良いでしょう。

 

 

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腹式呼吸のやりかた

 

腹式呼吸のやりかたは、鼻からお腹をふくらませて息を吸い込み、
口からお腹を引っ込ませるように息を吐き出します。

 

リラックスした気分ですると良いでしょう。
鼻から息を吸い込んだら次は吐き出しますが、その際おなかのものを
すべて出し切るつもりで、ゆっくり吐き出します。

 

お腹が凹むまで、息をお腹から出し切ります。この動作を繰り返して
行います。気楽に出来る時に、初めてください。

 

腹腔内圧のアップにもつながり、ヘルニア予防にもなります。


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